通販の性病検査キットってどうなの?

時間に余裕がない人や病院や保健所に行く勇気がない人、誰にも知られたくない人は通販の性病・HIV検査キットが断然おすすめです。

病院と同程度の費用で、病院と同じレベルの検査ができます。

検査の流れ

【1】WEBで性病検査キットを購入
日本で性病検査キットが購入できるのはWEB通販に限られています。通販会社のSTDチェッカー、ふじメディカル、セルシーフィット、宅配ドクター、KENSA.BIZはプライバシー遵守・精密な検査・医療機関との提携などに力を入れており定評があります。
【2】検査キット受取
家族に知られたくない場合は、宅急便の営業所・郵便局受け取りも可能です。
【3】必要事項を記入
匿名検査なので、名前などは書かず検査容器や申込用紙に自分のナンバーを記入する。
【4】各検査をする
検査キットを使って血液採取・オリモノ採取します。

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【5】検査キット郵送
検査物の採取が終わったらポストに投函します。
【6】検査結果を確認
受付から3〜5日で検査結果がWEB上で確認します。

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検査の費用

5000円〜20000円くらい。 検査項目の数によって異なりますが、いずれも病院での検査(健康保険が適用されない場合)と同程度の費用です。

★迷っている時はこちらがオススメfinger-icon05_r1_c5
STDチェッカー タイプE(女性用)

価格(税込) 9,870円
人気のスタンダードタイプ!クラミジア・淋菌・HIV(エイズ)、梅毒、B型肝炎 が一度に検査できます。代表的な性感染症(STD)をひととおり検査することができます。
★徹底的に検査したいという人はこちらがオススメfinger-icon05_r1_c5
STDチェッカー タイプT(女性用)

価格(税込) 20,790円
オプション項目まで含め、最も多い12項目が一度に検査できるタイプです。クラミジア、淋菌、トリコモナス、カンジダ、一般細菌、ヒトパピローマウイルス(悪性型) 、 HIV(エイズ)、梅毒、B型肝炎、C型肝炎 、 クラミジア(のど)、淋菌(のど) 全部の項目が1度に検査できます。

保健所の性病検査ってどうなの?

性病・HIVの検査は全国の各自治体の保健所で無料・匿名で受けられます。

参考までにリンクを貼っておきます。
東京都福祉保健局ホームページ
HIV検査・相談マップ-性感染症の検査・相談窓口情報サイト
(こちらから各都道府県の保健所や相談所が検索できます)

東京都南新宿検査・相談室(ネット予約が可能です♪)

保健所によって検査種目が異なりますので、詳しくは各自治体の保健所のHPで確認してください。人数限定・要予約など多少制限があるようです。

保健所の性病検査の流れ

【1】電話予約
各自治体のHPに予約用の電話番号が載っています。「エイズの検査で~」「性病の検査がしたい」と伝えます。ちょっと緊張しますね。
性別と年齢を伝えて、整理番号をもらいます。
【2】予約当日に保健所へ直接行く
匿名検査なので特に何も持っていく必要はありません。手ぶらで保健所に行きましょう。
【3】受付
問診票・申込書に必要事項を記入します。
【4】問診
担当の保健師や看護師に感染したと思われる内容と時期を伝えます。その他不安なことがあれば匿名なので遠慮せず相談しましょう。
【5】検査
尿検査・血液検査などを行います。
【6】検査結果を確認く
1〜2週間後に検査結果が出ます。郵送や電話での検査結果確認はできないため、保健所まで行って、直接医師から結果や説明を受けます。

<保健所での検査のメリット>
・無料で検査が受けられる
・匿名で検査が受けられる
・もし、陽性だった場合早期に治療を開始できる。

<保健所での検査のデメリット>
・決められた日時に、直接保健所に出向かなければいけないので忙しい人には不向き。
・もしかしたら、知人に目撃されてしまうかも。
・検査結果を聞くのにもう1度保健所まで行かなければいけない。

まとめ

小心者の私の場合は、保健所で検査を受ける勇気がありませんでした。
他に検査を受けに来ている人からどういう目で見られるんだろう・・・とか、
怖い人がたくさん来ているんじゃないか・・・とか、
女性はあんまりいないのかも・・・とか、
色々考えてしまって。(少々高額だけど検査キットでやることにしました。)

でも、そういう細かいことを気にしない人や、時間に余裕のある人は
軽い気持ちでサクッと受けてみるのもいいのかも。

(そういえば、あの時のエッチやばかったかも。)

と思うことがあれば、ぜひ受けてみてください。
無料&匿名で検査ができるって日本の行政サービスは素晴らしいですよね!

病院の性病検査ってどうなの?

膣が痒い・オリモノに異常が出ているなど、既に体に症状が出ている場合は婦人科・性病科など病院(クリニック)にて早めに検査をしましょう。

デリケート部分の異常は早く何とかしたいですよね。病院へ行けば当日に医師が処置してくれます。性感染症(STD)も早期発見・早期治療が第一です。

病院での性病検査の流れ

【1】問診票記入
症状や経緯など、必要事項を記入します。
【2】問診】
医師にどのような性行為がありどのような症状があるのか説明します。
【3】各検査
尿検査・オリモノ検査・のどの検査・血液検査などを受けます。
【4】検査結果
早ければその日のうちに結果が出ますが、細胞検査などは1週間〜10日程時間がかかります。
【5】医師から説明
薬の服用方法、治療の内容、パートナーも性病検査をしたほうがいいかどうか など医師から説明があります。
【6】治療・薬の処方など

検査の費用

  • 初診料2700円
  • 検査費用3000円〜20000円(1つの性病検査につき3000円〜5000円かかります)
  • 治療費1000円〜3000円(処置や投薬によって異なります)

病院での性病の検査は、健康保険が適用される場合と適用されない場合があります。
何らかの症状が(膣が痒いなど)ある場合は、基本的に健康保険が使えます。

病院での性病検査の費用は少なくとも1万円はかかるでしょう。症状が出ていない人は、念のためお財布の中には保険証と2万〜3万円用意して行ったほうがよさそうです。

(私が病院で検査した時は保険適用で初診料も含めて1万5千円でした。)