もしかしてHIVの初期症状?エイズ?

私も、1度だけエイズ(HIV)に感染したんじゃないかって思って不安になり、検査したことがあります。

気になる行為をしてから数日後、 疲れがどっと一気に出たように、体がだるくなってきたんです。 熱を測ったら38℃もあり、体に力が入らなくてふにゃふにゃしてきました。 そして、喉が痛くてたまらなくなって・・・

もしかして、これってHIVの初期症状じゃないかって思いました。 性病よりも恐ろしい病気・・・エイズ(HIV)

エイズを完治することは、今の医学では難しいと言われています。 エイズを完治した人は、世界でもまだ3人だけだそうです。

医学は、これからもどんどん進歩するので、 特効薬や新しい治療法が出てくる可能性もあるんでしょうが。

このまま不安になっていてもしょうがないと思い、エイズ検査しました。

保健所は匿名で無料のエイズ(HIV)検査やっているけど、それはさすがに勇気がいるので、 通販のHIV検査をしました。

エイズだったら・・・・エイズだったら・・・・エイズだったら・・・・

結果が出るまでは、すごく不安でした。

結果は陰性だったのでホッとしました。 ただの風邪の症状でした。

でも、陰性だったからといって、エイズ検査が無駄だったとは思いません。

安心をお金で買えるんだから、安いもんです。

尖圭コンジローマ(コンジローム)の治療は恐怖だった

私が尖圭コンジローマをもらったときの話です。

当時大学生だった私はあるイベントを手伝っているときに若手実業家の年上男性に名刺を渡され「この後、一緒に食事でもどう?」と誘われました。

彼は20代でIT関連の会社を設立して若くして成功しているそうで。甘いマスクで同級生の男の子にはないオーラを放ち、まさに「大人のオトコ」。

まだ若かった私は「めちゃくちゃタイプ!」と浮かれすぐにアドレス交換し食事のお誘いにOKしました。

お互いにイベントも終わりで盛り上がってしまったのでしょうね。お酒を飲んでいたこともあり食事だけで済むはずもなく雰囲気にまかせでホテルへ行きました。

ちょっと遊んでそうな人だったので不安もありましたが「イケメンだしまぁいいいか」という軽い気持ちだったと思います。

正直その夜のことはあまり覚えていません。昨日は相当酔っぱらっていたみたいです。
記憶もところどころしか無く、目が覚めて自分の馬鹿さ加減にとても後悔しました。

その彼は「オレ、仕事あるから先出るね~また連絡するね!」と軽く言い去りました。「また連絡する」と言われたけど、その後はとくに音沙汰なし。

あまり記憶が無いため自分から連絡するのはちょっと気が引けてしまい結局その男性とは二度と会うことはありませんでした。

性病に気付いた

それから1ヶ月後。私の身体に少しずつ異変が・・・。

まずはオリモノの変化。普段私のおりものは透明なのですが、いつもと違って白く濁っていました。

また、オリモノが固まって出てくるようになり消しゴムのカスみたいなボロボロとしたものが下着につくようになりました。アソコがむずむず痒いし臭いもきつくなりました。

「これはおかしいぞ」と思い、自分の膣に指を入れて中を確かめてみました。すると、膣の中には無数のイボがあるではありませんか!

以前はもっとスムーズに指が入っていたのに、イボができすぎていて膣が狭くなっています。ザラザラというかボコボコした指触り・・・私が知っている自分の膣の中とは全く違います!

この無数のイボにオリモノが引っ掛かって、消しゴムのカス状になってしまっていたのだと思います。奥まで指を入れて中を掻きだすと固まりになったオリモノが出てきました。

そう、あの男性から性病をもらってきてしまったのです。

あれから彼以外とはSEXしていないし彼以外考えられないのですが、すでにあの夜から既に1ヶ月が経過。性病の感染源が彼という証拠はゼロ。連絡して「あんた性病持ってるでしょ!」と聞くわけにもいきません。

病院で性病の検査をする

これはヤバイ気がする…と思い、勇気を出して病院へ行きました。

病院では「オリモノの状態がおかしい」ということと「膣の中がむずむず痒い」と自分の症状を伝えました。

尿検査、オリモノの検査、血液検査、イボの細胞の検査をしてもらいました。

医療器具のクスコが膣の中に入れられぐいっと膣を広げられます。カチャカチャと金属器具の音がしてチクっとした痛みが…。膣の中のイボの細胞を取られるのがわかりました。

1週間後に検査結果を聞きに行きました。結果はやはり尖圭コンジローマ(コンジローム)、おまけにクラミジアも発症していました。

「クラミジアは薬を飲めばすぐに治るけど、コンジロームは残念ながらしばらく時間がかかるよ」と医者に言われました。膣内にイボが無数にできていて、このイボを1個1個レーザーで焼いて治療をしていくそうです。

コンジローマの治療

話を聞いて気持ちが悪くなりました。

膣内を広げられて医療レーザーでジュっとイボを焼いていくのですが、イボが多すぎて1度にはできないため、何回かに分けて治療しなくてはならなかったのです。

1回目の治療が終わったら、そこにウイルス繁殖しないように消毒に週1で通院。膣内が火傷するようなものなので、レーザーで焼いた傷口から水みたいな汁が出てくるんですよ。水が大量に出てくるので常にナプキンを付けて生活していました。

半年の間通院してようやく全部のイボがなくなりました。傷跡もキレイになくなり、膣の中に指を入れるとイボが無く以前と同じ膣の中になっていました。

実は、コンジローマの治療中に恋人ができたのですが、彼にはもちろん性病になったことは言えませんでした。

ありがたいことにエッチを迫られるのも数回だけだったので、上手くごまかして何とかバレずに済みました。

コンジローマの再発

しかし治療が終わって2ヵ月後…コンジローマが再発してしまったのです。

ウイルスがまだ残っていたらしく前と同じく膣内にイボがびっしりできてしまいました。さすがに、彼氏も様子が変だと気付いたみたいでついにバレてしまいました。

そして、「え?!性病?!無理無理!もう、別れたい」と言われて彼に振られてしまいました。

性病女はやっぱり嫌だよね…しかもコンジローマ。

まだエッチをしてなかったので彼に移らなかったのが不幸中の幸いでした。失恋の悲しみをこらえながら、さらに半年かけて治療に通院しました。

「性病で振られるなんてサイテーな女・・・」って 自暴自棄になって死んでしまいたいと心から思いました。

完治はしたけれど・・・

そして、コンジローマ発覚から約1年後にようやく完治の診断をもらうことができました。 その後はまったく再発していないです。

しかし、まだ安心できるわけではないのです。尖圭コンジローマのヒトパピローマウイルス(HPV)が子宮頚がんの原因になるので、普通の人に比べて私は子宮頚がんになる確率が高くなりました。 今でも年に1回は婦人科で性病と子宮がんの定期検査を受けています。

女性の皆さんには、本当にこの性病だけは気をつけてほしいです。人生を狂わせる恐ろしい性病です。

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性病検査キットをはじめて使ったときの話

私が初めて性感染症になったのは18歳の時です。

セックスの後アソコがひりひりしていましたが最初はあまり気にしていませんでした。

2~3日後、なんとなく膣の中がチクチクするような気がして違和感があり、オリモノがいつもより白く濁っていて増えてきました。

我慢ができないほどではなかったけれど「もしかして性病かも?」という思いがありました。

性病についてWEBで調べる

心配になってネットで色々調べてみると「性病検査キット」というのがあることを知りました。

病院へ行くのが嫌だったのでまずは自分で調べてみることにしました。

しかし初めてのことで、一体どの性病の検査をすればよいのか全く見当がつきません。
とりあえずエイズも性病も全て調べられる検査キットを注文しました。

配達員の人にバレていないかとヒヤヒヤしましたが、普通の小包で中も何だか分からないようになっているのでホッとしました。

自分で検査物を採取できるか心配でしたが意外と簡単にできました。封筒や容器に自分のナンバーを記入してポストに投函し結果を待ちます。

結果が出るまでの3日間はとてもとても長く感じました。
3日後にWEB上で性病検査の結果を確認してみると、膣ガンジタと性器クラミジアが陽性でした。

勇気を出して病院へ行く

勇気を出して女医さんがいる婦人科を探して病院へ行きました。

女医さんは、母親と同じくらいの年齢でホッとする反面叱られているようで少しドキドキしました。

病院でも検査をしましたが、結果は検査キットと同じクラミジアと膣カンジタでした。錠剤を処方され決められた日数服用するように言われました。2週間後ウイルスが体に残っていないか再検査し、陰性だったので治療が完了しました。

膣カンジタや性器クラミジアは、早めに治療をすれば1週間~2週間で完治するそうです。

初めての性病

Kにフラれてその後はずるずるとセフレとして関係が続いていました。(私は恋人に戻りたかったのですが)

KはSEXしたい時に私を呼びだし、夜中だろうが朝だろうが彼のアパートまで行きました。

本当にデリヘル嬢みたいでした。

ただKがイクだけのジャンクSEX。虚しいSEXでした。

Kと体だけの関係になって半年後、ついに性病を移されました。

アソコが痒い!

最後にKとSEXしてから2、3日後なんとなくアソコが痒いのです。

膣の中がむずむずして、じっと座っていることもできません。

今までに経験したことのないような痒みでどう表現していいかわかりませんでした。

すぐにネットで検索。「膣 痒い」「あそこ 痒い」で調べました。

そしてこれらの症状は性病の可能性が高いということが分かりました。

性病は風俗嬢や風俗通いのオジサンが持ってる怖い病気だと勝手に思い込んでいたので、男性経験1人の自分が性病だとは信じたくありませんでした。

KとしかSEXしたことが無かったので、もし性病なら感染源はKしかいません。

まさかK性病?そんな風には見えなかったけどな。痒そうにもしていなかったし、ちゃんとゴムもつけたし。

※コンドームを付けても100%性病を予防することはできないと後で知りました。

性病検査キットを使ってみる

産婦人科で検査をするのは恥ずかしいので、私は性病検査キットを使って検査をしました。

検査キットを使った時の話については、性病検査キットをはじめて使ったときの話で詳しく書いています。

検査の結果は”性器クラミジア陽性”と”膣カンジタ陽性”

もちろんKにも「検査して!」とお願いしました。

しかし「俺はどこも悪くないし性病なんかじゃない!」とキレて検査には応じてくれませんでした。

逆に「性病持ってる女とはもう会えない」と、あっけなくセフレ関係にも終止符が打たれました。
きっと被害者の女の子いっぱいいるんでしょうね。

たまに見せるKの優しいところが好きでしたが、性病を移されてさすがに目が覚めました。

1番になれない私

チャットで知り合ったKとまだお互いよく知らないまま交際が始まりました。

自己中心的な部分もありましたが、私をリードしてくれる年上の優しい彼氏。最初の1ヶ月は映画を観たりドライブしたりラブラブな日々でした。

メールは毎日何十通も送り合い、会えない日は電話で長い時間話をしました。

しかしK釣った魚には餌をやらない男でした。

付き合って2ヶ月目からは、デートらしいデートにはほとんど連れて行ってくれず、会うのはいつもKのアパート。

部屋でただSEXするだけ。

「好きだよ」という言葉1つくれず、甘い雰囲気は全くありません。

「ほら、いつものやって」と言われ、嫌だと思いながらも私はフェラチオし、Kは私の顔を見ることもなく無言でテレビを見ながらのSEX。

まるでお金のかからないデリヘル嬢のような扱いでしたね。

彼女からセフレへ

付き合ってから3ヶ月ほど経った頃、Kからメールの返信が届かなくなりました。電話をしてもなかなか出ないし、会っている時も上の空。

私は「もしかして浮気してる?」とKに聞きました。

「うるさいな、調子に乗るなよ!女ならいくらでも寄ってくるんだよ。」

「なんならセフレとしてなら会ってやってもいいぞ。」と逆ギレされてフラれました。

なんと私の他にも2人の女と同時に付き合っていたそうです。多分その他に何人かセフレもいたのだと思います。

いつか彼の1番になれるかも

ネットで知り合ったとはいえ私は本気で恋をしていました。

しかも初体験の相手ですし簡単に諦めたくありませんでした。

他に女がいると分かっても、酷いことを言われてもKを嫌いになることができませんでした。

もっと魅力的な女性になれば…、もっと彼の喜ぶことをしてあげれば…と完全にダメな女になっていましたね。

当時はKのことしか見えず「いつか彼の1番になれるかも」という想いだけで、ずるずると体の関係を続けてしまったのです。

その時は、まさか自分が性病を移されるなんて思ってもみませんでした。

つづき≫初めての性病

寂しい時に出会った彼

私が初めて性病を移された時の話です。田舎から上京したばかりで大学に入学して間もない頃でした。

私は昔から人見知りで初対面の人には無意識に壁を作ってしまう性格。

周りはどんどん友達グループを作っていく中、私はサークルにも入れず気づけば1人取り残されてしまいました。

おまけにはじめての一人暮らしで友だちも家族もいない生活。

憧れていた大学生活のはずなのに私は孤独でした。

高校の頃にに付き合っていた彼氏とは遠距離恋愛になり音信不通で別れてしまいました。

チャットにハマる

そんな時、私は孤独を紛らわすためにチャットにハマっていました。※まだmixiもFacebookも無かった頃です。

ただ話し相手が欲しいという軽い気持ちで、同世代の男女が集まるチャットルームに入室。

表面上は普通のチャットでしたが、実際に参加してみるとネット上でナンパする、いわゆる出会い系のようなチャットでした。

チャットに入室すると、誰かしらが私にメッセージを送ってきます。女性というだけでメッセージが山のように届くのです。

ほとんどの男性が「何歳?どこに住んでるの?彼氏いる?」という決まり文句でメッセージを送ってきます。

最初はこのナンパメッセージは全て無視をしていましたが、しばらくするとグループチャットの会話に取り残されるようになってしまいました。

グループチャットが面白くなくなってしまったので、寂しさを紛らわすためナンパメッセージに1つずつ返信をしている自分がいました。

「都内在住の大学生です。彼氏はいません。」

そうやって毎日何人かの男性とでやりとりをしていました。

チャットからリアルな関係へ

そのうちの1人と同じ趣味の話で盛り上がり、毎日チャットで待ち合わせするようになりました。

3歳年上の美容師Kはホームシックで寂しかった私にとって唯一の話し相手。

知り合って2週間後に「住んでる場所も近いし、会いたいな」と誘われました。

ネットで知り合った人と会うのはやっぱり怖いですよね。顔も知らないし住んでる場所も本名すら知らないのですから。

「会うのはちょっと…」と一度は断りましたが、彼は自分の写真とそれから身分証の画像まで送ってきました。

正直Kは私のタイプの顔、不安はありましたが会ってみたいと思う気持ちが強くなりOKしました。

チャットで知り合った彼氏

Kとは都内で会う約束をしました。

待ち合わせた場所にはすらっと背が高くお洒落なシャツを着ているイケメン風の男性が立っていました。ドキドキ…。

まだ会って数分しか経っていないのに、「俺の彼女になってよ」とキスされました。

まだウブだった私は突然の衝撃告白にノックアウト。考える隙を全く与えてくれませんでした。

チャットでの性格とは裏腹に、実際に会って話してみるとKは自己中な性格でした。

よく言えばリードしてくれる、悪く言えば「俺は、俺は」と主張が強いワガママな男。しかし見た目がタイプだったので付き合うことにOKしました。

そして初めて会ったばかりなのに「ホテルに行こうよ、付き合うんだからいいでしょ」と言われました。(手が早すぎっ!)

実は私まだ処女だったのです。

どうしよう、どうしようと焦りながらも結局ハッキリと断れずにホテルへ行ってしまいました。完全にKのペースに飲まれていました。

“初めてのエッチはゆっくり時間をかけてうっとりするような思い出に”と夢に描いていましたが、私の初体験は会ったばかりのKにあっけなく奪われてしまいました。



つづき≫1番になれない私